茶道に使用する上生菓子(季節の上生菓子)

茶道をするうえで欠かせない上生菓子。
四季折々の花鳥風月を上品に表現します。
小さなお皿に乗る自然、宇宙観などは、独特の世界観です。

イメージで遊ぶ、文化的にも高度な遊びをぜひ体感してください。



正月のお菓子

丹頂(たんちょう)

お正月や結婚式などには欠かせない縁起物。 丹頂鶴をモチーフに作る上生菓子。

福寿草(ふくじゅそう)

お正月には欠かせない縁起物。 福寿草をモチーフに作る上生菓子。

絵馬(えま)

お正月には欠かせない縁起物。 干支の絵馬をモチーフに作る上生菓子。

千両(せんりょう)

お正月には欠かせない縁起物。 千両をモチーフに作る上生菓子。

紅白梅(こうはくばい)

お正月には欠かせない縁起物。 紅白の梅の花をモチーフに作る上生菓子。 春の花を使い迎春を表します。

一月(睦月)のお菓子

水仙(すいせん)

まだ雪の残る地表から青々とした 葉が芽吹き小さな花を咲かせます。 水仙の花をモチーフに作っています。

玉椿(たまつばき)

色とりどりの椿が咲きます。 椿の花をモチーフに、可愛く丸く仕上げた生菓子です。

今月の季節の上生菓子

二月(如月)のお菓子

蝋梅(ろうばい)

1月末くらいから2月の初めにかけて満開になる 蝋梅をモチーフに作りました。

紅梅(こうばい)

2月は梅の花が咲き誇ります。 福岡では飛梅がいち早く春を届けてくれます。

水仙(すいせん)

まだ雪の残る地表から青々とした 葉が芽吹き小さな花を咲かせます。 水仙の花をモチーフに作っています。

春告鳥(はるつげどり)

春を告げる鳥として古来より様々絵画、和歌などにも登場します。 鶯をモチーフに作っています。

香梅(こうばい)

2月は梅の花が咲き誇ります。 満開の梅の花の香りは寒さを忘れさせてくれます。

梅に鶯(うめにうぐいす)

うぐいすと梅の花をモチーフに作りました。

三月(弥生)のお菓子

桃の花(もものはな)

3月は桃の花が咲き誇ります。 ひな祭りの時期にぴったりのお菓子です。

橘(たちばな)

橘は柑橘類の木の総称です。。 ひな祭りの時期にぴったりのお菓子です。

雪洞(ぼんぼり)

ひな祭りの時期にぴったりのお菓子です。

菜の花(なのはな)

菜の花畑で満開の花を見るといよいよ春がそこまで やってきているのだと感じます。

9月(長月)のお菓子

秋桜(コスモス)

秋風に吹かれ、優しく揺れる秋桜をモチーフに 作る上生菓子。

桔梗(ききょう)

夏の終わり、秋の始まりを感じさせてくれる 桔梗をモチーフに作る上生菓子。

着せ綿(きせわた)

重陽の節句に菊の夜露で身体を拭いて健康祈願をする 着せ綿をモチーフに作る上生菓子。

青柿(あおがき)

実成が気付かれないまだ青い実の柿をモチーフに 作る上生菓子。

菊花(きっか)

重陽の節句に菊は欠かせないもの。 菊をモチーフに作る上生菓子。

萩の花(はぎのはな)

秋は萩の花の季節。萩の花の咲く頃のお彼岸は“おはぎ”を御供します。 萩の花をモチーフに作る上生菓子。

10月(神無月)のお菓子

実りの秋

秋の果物の代表“柿”をモチーフに 作る上生菓子。

金風(きんぷう)

秋の涼しげな風と共に香りを届けてくれる 金木犀をモチーフに作る上生菓子。

栗姿(くりすがた)

イガのついた栗の実を モチーフに作る上生菓子。

野分け(のわけ)

山が色づき始め様々の紅葉が始まる頃に 作る上生菓子。

豊穣(ほうじょう)

収穫の秋、豊かに実った穀物を米俵で表現した 上生菓子。

菊の花(菊のはな)

秋は菊の花がっ見事に咲き出します。 菊の花をモチーフに作る上生菓子。